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北田康広公式サイトです。

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コンサート履歴・感想

 嬉野市主催「人権コンサート」の模様が地元テレビで紹介されました!
 北田康広 心の瞳トークコンサート 〜私には光がある〜  嬉野市文化ホールリバティ(2016.2.13)
 

         
 
 コンサートの感想より(ネットの書き込みより転載させていただきました)
●北田康広さんのコンサート、ちょー感動してきました。
 今日は、文教大付属中学が行なった北田康広さんのコンサートに、保護者として行って参りました。
スンゴイ良かった。

 北田さんは盲目のピアニストであるが、めっちゃ上手い。ちなみに武蔵野音大の出身だ。歌もめっちゃ上手かった。声楽を専門にやってきていないのに、あれだけ上手いんだから、よっぽど伝えたい思いが強く、音楽性があって、苦労してきたんだろーなーっと思いました。
 やっぱ、マイナスをプラスに変える事が出来ている人を見ると、元気が出る。視覚障碍というマイナス面があることによって、人よりも見えている部分が多い。目が見えないのに、心の目は健常者の人よりも開いているように感じました。
 「当たり前」という詩を北田さんは紹介してたが、これもめっちゃ共感した。是非この詩をどこかで見てみて欲しい。確かに、俺らは、当たり前のように水が飲め、当たり前のように歩けたり、当たり前のように声が出せる。それはすごく幸せな事である。だが、それが幸せだと分かっているのは、失った人だけ。うーん、深いねー。
 今度は、北田さんの音楽について、お話しよう。
正直、最初は「え?」っと思いました。俺が絶対音感所持者であるからか知らないが、俺は楽譜通りじゃないと違和感を感じてしまう。強弱や速さ、タイミングなどを原曲と変えていたので、始めは頭が辛かったです。んでも、最初の「G線上のアリア」をだんだん聞いているうちに、「楽譜通り弾く事は誰でもできるから、こーいうことがピアニストの存在の意味なんだろーなー」っと思ってきました。今から思うと、北田さんは個性を大事にしてる人だから、わざとスゴク強調させてるんだろうっと思います。
 北田さんの歌は、すごく胸を打つものがあった。どーしたら、あんなに心から声を出せるのだろう。俺も一応バリトンだが、同じバリトンでも、こーも違うとは。うーん、俺ももっと歌が上手くなりたーい。
しっかし、これでタダだから、さらにスゴイ。チョーラッキー。アンビリーバボーに出てたし、有名だからって、行っただけだったけど、今日はイイ物をもらってきた気がします

 盲目の音楽家 北田康広さんの所沢市民クリスマスチャリティーコンサート
5歳で失明されて、両親の離婚、施設での生活、失意の学校生活と先生との出会い・・・
歌とピアノの間に北田さんはお話をされます。
全盲だからピアノは全て暗譜です。覚える時もどうやって覚えるのでしょう。
曲を覚えきらねば人前で弾くこともできないはずです。その苦労は計り知れません。

このコンサートは市内32あるキリスト教会のうちの15?教会による主催でした。
キリスト教と北田さんの生き様が交差して、人生の高みに上っていかれたのだな、と感じました。
感動のひと時を過ごしました。
 コンサートといえばとっても良い内容でした。1時間半の短い間でしたのであっとゆうまだったけど、ピアノに歌にトークに子供たちの合唱もあり大満足。北田さんが選曲した曲は今年が戦後60周年ということもありメッセージ性の強いものが多かったけど、意外にダジャレ好きな北田さんのトークもあり、和やかにすすみました。鍵盤が見えていないとは思えないほど力強い演奏と、テノールのすばらしい歌声に感動しました。さっきまでう○こう○こと大喜びしていたおばさま方も、終始涙を拭いていました。
 北田さんはとても穏やかで優しいお顔をしています。「もしも自分の目が1分でも見えるようになるならば、私は満天の星空が見てみたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。可能性が0でない限り、すべてを希望に変えていきたいと。北田さんの言葉や表現するものには、やさしいけれども力強さと心を動かすものがこめられていました。
  帰り際に来場したお客さん一人一人と握手をしてくださいました。彼の横で合唱団のgirlsがけなげにCDを売っていました。私は緊張してしまいましたが、お礼の言葉を簡単に述べると、にっこり笑ってくれました。「背が高いんですね」といわれてびっくりしました。穏やかでやさしい人の手はやわらかくて暖かいと常々思っていた私は、彼が手を握り返してくれたとき「やっぱりな」と思いました。
最後だった私を待っていたおばちゃま方は、「やけに若い子だけ握手が長いじゃない」とやんややんやいっておりました。フン、そらそーよ。
 年に70回ほど演奏会をしているそうなので、みんなも機会があれば是非行ってみて下さい。
興譲館高校の小谷校長先生のコメントより(ホームページより転載させていただきました)
   
今日は、「北田康広さん」をお迎えして、三年目の音楽鑑賞会が行われました。
TVで取り上げられた、北田さんの人生を見て、すでに大きな勉強。
どんな状況でも「人が悪い」「自分以外の何かが悪い」と言うのではなく、「今、自分にできることを追いかける」
その結果としての人生をかいま見ました。

ピアノがメインかと思っていましたら、すばらしい歌声・・・。あの発声は本物でした。声が、歌が、心に飛び込んでくるって感じです。
生徒たちの心も震えたでしょうか。
後ろ姿の生徒の陰しか見えませんが、何人も丸坊主の生徒が、リズムに合わせて頭を振っているのが見えました。
響いてる響いてる・・・。

しかし、反対にそういう「美しいもの」が、すっと入っていかない状況の生徒も・・・。
まだまだ心を育てられていない生徒がいることも暗闇の中で感じました。
奥様の伴奏で歌声を披露してくださった後は、ショパンをピアノで聴かせてくださいました。

感動です。
「目が見えない暗闇の世界ならば、他の四感を磨けばいい・・・・」
そういう、合間のトークも「人として生きる勉強」になったのではないでしょうか。

「目をつぶって私と同じ暗闇の世界で聴いてください」と熱唱された「マイウェイ」。
反則です。ビンビンに心の中に飛び込んできて涙が出てしまいました。また日本語の歌詞がすごいこと。
やはり、命の尊さや生かされているというお話があり、ならば、何かのためにこの命を使わなければならないと・・。

最後に、代表で挨拶してくれた生徒の言葉もまたすごいこと。私の挨拶などより何倍もすばらしいものでした。響いたのでしょうね。
響いた生徒と響けない生徒の同じ時間の成長の差は大きなものかも知れません。

「全く目が見えないからと言って、何もできないんじゃない。マイナスからのスタートでも、スタートラインに立つことができるようになる。」
いいお話ばかりでした。

今日の出会いをいただけたのも、マネージメントしてくれたW君をはじめ、相変わらず上手な司会のNさん、多くの方々のご尽力のおかげであることも忘れてはなりません。
バックのすばらしい文字を書いて演出してくれたT先生も・・・。
北田さんご夫妻が、この文字に感動しておられました。ほんとうにいい時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

北田康広さん・・・忘れられない名前となりました。
伊豆市長・菊地様のコメントより(ホームページより転載させていただきました)   
 

この3連休、素晴らしいイベントに続けて感動しました。ひとつめは、全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画の「ゆずり葉」、そしてもうひとつは伊豆市青少年健全育成大会における「盲目のピアニスト・テノール歌手 北田康広氏のトーク&コンサート」です。

 「ゆずり葉」の方は、聴覚が不自由な皆さんが様々な国家資格などを取得できるように世代を越えて戦ってきた姿を描いたものですが、その中に「命の尊さ」を訴えるメッセージも読み取れ、感動の連続でした。今回ご覧になっていない方は、機会がありましたら、ぜひ一度ご覧ください。希望を繋ぐ、夢を繋ぐ、そして命を繋ぐ人の役割をあらためて感じさせてくれる作品です。聴覚が不自由なことは、「障碍」なのではなく、「個性」なのだとも、教えていただきました。

 また、「北田コンサート」も、別の意味で驚きの連続でした。北田さんは5歳で視力を失い、高校時代の様子は、ご本人曰く「通信簿は、1・2・1・2の行進曲だった」とか。それが、クリスチャンの先生に導かれ、音楽の世界に入って行きます。そして、今では私たちには到底できない素晴らしいピアノ演奏とテノールを披露してくださいました。行政を司る上で、いろいろな障碍に直面していることを言い訳にしている自分が、恥ずかしくなる思いでした。

 共通して感じたことは、「生きていくための勇気」、そして「全ての人は、期待される役割を持っている」こと。聴覚、視覚が不自由な方々の素晴らしい生き様に、勇気を与えられた連休でした。

  
 広島女学院創立120周年記念特別講演会の学生アンケートより  
 ●今日の北田先生のお話を聞いて、目で見る事以上に、心の目で見る事がとても大切だと思いました。
●とても心にひびいてくる歌声でした。私は目が見えているのに、見えていない北田さんよりもいろいろなことに挑戦せずにあきらめて
  いるので、これからはがんばって様々なことに挑戦していきたいと思います。
●にこやかな表情の語り口が印象的でした。生かされている事に感謝することに気付かされた一時でした。
●言葉の一言一言に重みがあって、一生懸命生きようと思った。生んでくれた母に感謝した。
●不便だけれども不幸ではない。不幸かどうかは、その人が決めるものだ。という言葉が心に残りました。
●目が見えなくて日常生活で少し困る事があるとおっしゃっていたが、北田さんは自分の人生をとても楽しんでいるようでした。それは、
 心の目を開いて、様々なことを感じ生活しているからだと思いました。その充実感が演奏や歌から溢れ出しているからこそ、たくさんの
 人々が北田さんの活動に感銘  を受けるのだなと思いました。
●北田さんが歌われるときに本当に心の瞳で何かを見ていらっしゃると感じた。目が見える私よりも真実をしっかり見ている。
●北田さんが「私は視力以外は普通の人間と同じです」と言われた時、私は失礼な偏見を抱いていたことにとても恥ずかしく思いました。
●私は北田さんの「誰でも才能を持っている。自己ベストをつくすようにしてください」と言われた事を実  行したいと思いました。
●北田さんの演奏と歌を聞いた時、とても心に響きました。多くのことを乗り越えてきたからこそこんなに  もすばらしい演奏や歌が
 できるんだと思いました。
●便利な社会になると、障碍者は逆に不便になっていくというお話がとても印象的でした。そんなこと考えたこともありませんでした。
 視点を変えてみるといろんなことがあるのだと思いました。目が見える  から見えていないものもあるのだと思いました
●本当に心に響いたし、感動した。また機会があればいいと思った。最後の心に瞳の歌も本当に自分の中の何かを動かされたように思う。
●北田さんの歌声に心うたれました。声を聞いた瞬間、震えがきました。つい目をとじて情景を思い浮かべながら聞いていると心が満た
 されて全てに酔いしれてしまいました。音楽を通じて強いメッセージが伝わってきました。久々に素晴らしい演奏を聞くことができて
 良かったです。目が見えなくても生き生きしている方だと思いました。
●心に優しい音楽が響きました。忙しい時を、この間だけ忘れることができた。
●美しく力強い伸びやかな歌声と繊細な音色のピアノ演奏がとても印象に残りました。お話を聞き、日々の感謝の心を忘れず、目で見る
 だけではなく、心で物事を感じ、その時に思った素直な気持ちを忘れずに生きていきたいと思いました。
●心の瞳は、中学校の頃コンクールで唄った思い出深い曲でした。改めて聴いて、とても綺麗で心が洗われるような気がしました。
●北田先生の演奏はとても聞いていて心がなごみました。勇気をもらった気がしました。
●ピアノ演奏あり、唄ありの素晴らしいコンサートでした。心温まりました。
●北田さんの歌を聴くことで、私の心の瞳が少し開かれた気がします。目の見えている私たちだからこそ、心の瞳を開くことが大切、という
 言葉や、世の中が便利になると障碍者にとっては不便になるという言葉は、私たちが考えなければならないことがあると思いました。
●もしも視力が2,3分与えられるのなら星が見たいという言葉に胸を打たれました。
●大好きな心の瞳の独唱、しかもとびきりすばらしい歌を聞けてとても嬉しかったです。歌ってやっぱりいいなと思いました。
  
 関東学院大学音楽礼拝の学生アンケートより
●全盲であっても、そのハンデを感じさせない歌声に感銘を受けました。
●自らの障碍と向き合う姿勢から一人の人間としての強い魅力を感じました。
●こんなにも素晴らしい方を、礼拝を通じて近くに感じられた縁に感謝したいです。
●歌声がとても美しくて感動しました。
●辛いことがたくさんあったのに、前向きに明るく生きておられて、とてもすごいと思いました。
●キリスト教の教えを大きな支えとして強く生きてらっしゃる姿に、大変勇気づけられました。

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